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ヒロシマの被爆建造物は語る
広島市+被爆建造物調査研究会
失われたものも含め、市内の近代建築総覧として、量・質とも第一級の資料。市が関わっている信頼性の高さから、当サイトでは主にこの本からデータを引用しています。広島市公文書館で購入可能。 |
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被爆50周年 図説戦後広島市史 街と暮らしの50年
広島市
広島の戦後史(1945-1995)がまとめられています。図や写真も豊富で見応えあり。広島市公文書館などで購入できます。(郵送もしてくれるらしいです) |
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建築グルメマップ 中国・四国を歩こう!
宮本和義、建築知識編集部
中国地方の網羅的な建築案内本としては、おそらく唯一でしょう。特に広島市外の建物を調べる時に重宝します。 |
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ヒロシマをさがそう 原爆を見た建物
山下和也 他
「ヒロシマの被爆建造物は語る」の制作に携わった著者が、同書を再編集・補足し、一般向けに出版したといった趣の本です。 |
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夕凪の街 桜の国
こうの史代
第1部の「夕凪の街」では基町アパート周辺にかつて存在した原爆スラムが題材として登場します。
作品としても、よく練られた脚本と柔らかいタッチの絵で現代の感覚に合うよう巧みにアレンジされています。 |
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HIROSHIMA 1958
エマニュエル・リヴァ 他
映画『ヒロシマ・モナムール』(邦題『二十四時間の情事』)の主演女優エマニュエル・リヴァがロケ中に撮影した1958年の広島。できたての旧市民球場など、資料価値は高いです。子供の撮り方も上手で、普通に写真集としても楽しめます。 |
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丹下健三
丹下健三+藤森照信
建築家丹下健三に関する決定版とも言える一冊。ピースセンターについても詳しく書かれています。
ただ、デカくて高いので図書館でしか読んでませんが…。 |
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日本の”地霊”
鈴木博之
日本各地の建築・都市にまつわる秘話を描いた一冊。
平和公園や耕三寺が取り上げられています。 |
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世界平和記念聖堂
石丸紀興
村野藤吾の名作、世界平和記念聖堂ができるまでを描いた、非常に資料価値の高い一冊。 |
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空白の天気図
柳田邦男
昭和20年9月に広島を襲った枕崎台風。その時、傷ついた広島地方気象台(現 江波山気象館)では何が起きていたのか、綿密な取材に基づき描かれたノンフィクションです。
これを読んでから江波山気象館を見に行くと、また違った感銘を受けます。 |
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雑誌がんぼ vol.12
広島の地元誌。この号ではチェ・ゲバラの広島訪問(1959年)が特集されていて、ゲバラ撮影の写真が掲載されています。世界初公開らしい。 |
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広電が走る街今昔
長船友則
広電の路線・車両の紹介本。特に路線網の変遷などの記載が充実しています。
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