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| 兵器博物館のように見られがちだが、実は都市博物館。 |
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DATA |
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■設計:久米設計
■所在地:広島県呉市宝町5−20
■用途:博物館、ホール、研修室
■竣工:2005年(平成17年)4月
■規模:敷地面積17,400平米 建築面積4,817平米 延床面積9,628平米
■構造:SRC造、一部S造・RC造 地上4階
■付近の地図(mapion) |
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zoomマークが付いた写真はクリックすると拡大表示します。
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呉港を臨む埋め立て地に建設された博物館。メディアでは戦艦大和の1/10模型に注目が集まっているが、展示の真の目的は戦艦大和という象徴的な存在を通して呉という都市を見つめ直すことにある。 |
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呉市海事歴史科学館”大和ミュージアム”
YAMATO Museum |
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#1:左が大和ミュージアム、奥は陸揚げされた退役潜水艦 |
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#2:博物館最大の売り物はこの1/10模型 |
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#3 |

#4:全体を撮れない |

#5 |
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#6:零戦62型 |

#7:このデッキは… |

#8:原寸大の大和をランスケで再現? |
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#9:外観 |

#10:上層部は気の抜けた展示。暫定利用ということだろうか。 |
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軽く感想を書いておくと、
■模型写真が撮れん!
吹き抜けの上層から大和の写真を撮ろうとしてもノーズが切れて全体を写せないのは困る(写真#4)。しかも逆光だし。何らかの設計変更で展示室の大きさが足りなくなったのか、ただの凡ミスなのか。
■もう少し彩度を落とせれば…
呉の場合、外装のレンガが設計与条件になるのはやむを得ないとして、やや彩度が高い気がする。
ついでに隣のショッピングセンターもレンガに揃えてもらえれば良かったかも。
■このデッキはアリか?
私の中で一番インパクトがあったのは屋外広場。これはただのウッドデッキではなくて、原寸大の「大和」を再現したものだ。
変な模様がデッキに描いてあるなあと思ったら、それは主砲の絵だった…。
(写真#7, #8)
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[参考文献・サイト]
1) 呉市WEBサイト
2) くれナビ
3) 呉市海事歴史科学館公式サイト
[行き方ガイド]
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電車の場合… JR呉駅から徒歩10分ほど。 |
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自家用車の場合… 敷地内に駐車場あり |
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船の場合… 大和ミュージアムは呉港に隣接している。呉港からは広島・大長・今治・松山などへの旅客船がある。詳しくはみなとナビを参照。 |
[見学ガイド]
開館時間:9時〜17時(入館は16時30分まで)
休館日:火曜日(祝日の場合は翌日)
入館料:大学生以上500円 高校生300円 小中学生200円
[関連ページ]
・旧呉鎮守府司令長官官舎
・海上自衛隊呉地方総監部/旧呉鎮守府
・海上自衛隊幹部候補生学校/旧海軍兵学校
・旧呉海軍工廠
・軍都としての景
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作成:2005/6/10 最終更新:2005/7/8
作成者:makoto 使用カメラ:Nikon D70 |
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| (CC) arch-hiroshima 2006 |
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