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その15 : 空手教室の看板

カツオ君以外は本名じゃないでしょ!(東京 成増駅周辺)
その14 : アイドルショップ

どぉなアイドルが揃っとるんじゃろか。(長浜市内)
その13 : 絶対気づかれないペンギン軍団

これでは誰も気付かない。

階段の真下の空間。ここにペンギン軍団がいる。何度も前を通りながら今まで全く気付かなかった。
どうしてこんなことになってしまったのか。私の推理はこうだ。
1:階段が完成。
2:下の空間にホームレスが住みつく。
3:彼らを排除するためにオブジェ設置。
4:それでも住みつかれる。
5:やむなく柵を設置。
6:その前に自転車が置かれ、
7:現在に至る。
(東京 大森駅周辺)
その12 : そこまでして守る?
ガードレールが柵で守られている。

車から人を守るのがガードレールに与えられた役割なのに、ここでは守られる側。
そんなに貴重なのか? いや、新手のパブリックアートなのか?どっちにしてもすばらしいトマソンだ。
(東京 大田区山王)
その11 : あやしい人たち?

住宅地ではよく見るプレートだ。
が、このプレートの周囲には…、

なんと選挙ポスターが!
別にこの人達があやしいわけではないのだが(たぶん)、笑いを誘う。
(東京 大田区山王)
その10 : 公園課のおっさん

このおっちゃんは土木部公園課の役人? だとしたらヤな区だよなあ。どこまでがオリジナルでどこからが落書きなのか全くわからない迷作。
(東京 大田区山王)
その9 : いぬさま

もちろん置物の犬ではない。そんなに凶暴なのだろうか。
(広島市内)
その8 : 怪しい微笑

…もう言葉は要らないだろう。意味不明度、壊れ具合、色彩、そしてこの微笑み微笑み微笑み…。全てにおいて完璧。思わず脱帽の一作。
(島根 大森銀山付近)
その7 : これは勇み足。

全身で「ボク、景観に配慮したよ!文句ないでしょ?」 と訴える自販機。完全に木製の自販機ならともかく…ねぇ。
(飛騨高山)
追記:大森銀山(島根)で少しはましな自販機を発見。

その6 : みきられてしもうた。

…味切品(みきりひんって読むのか?)って何? 味がしなくなったから50円? いや、単に「見切る」と「味切る」を間違えただけ?だとしても変! ていうか、この販売機自体が謎!
考えれば考えるほど謎が溢れてくる缶であった。
(東京 目黒区大岡山)
その5 : コンセプトは素晴らしいけど…。

対話のある自動販売機店…。無味乾燥な自動販売機の現状に一石を投じようとする店主の問題意識は非常に鋭い。が、これって要するに室内に自販機とベンチが置いてあるだけでは…。目の付け所は満点だが解決はしてないという好例。
(東京 秋葉原)
おまけ : アキバ名物缶入おでん

「つめた〜い」だとこわいよね。
その4 : なんかおかしいぞ?

おわかりだろうか?そう、首が180度ねじれているのだ。人形ってバレバレ。
(東京 中央区月島)
その3 : かげから見守っています。
戸塚の駐輪場を見学していたとき、彼らはそこにいた。
 
ここが再開発で消える地区なのを知ってか知らずか、その表情には艶がない。
(東海道線戸塚駅近く)
その2 : 悪のはびこる街。

どうやらこの地では悪がはびこっているらしい。悪(あく)というからには、讀○巨○軍も真っ青の極悪集団なのだろう。大変なところに来てしまったようだ。
(山陽本線「瀬野」駅の入り口付近)
その1 : あなたはだあれ?
…と聞く前に名乗られてしまった。そう、あなたは児童遊園。

名乗らなくてもわかるけどね。
(東京 中央区月島)
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