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写真日記
 2005/8/19 尾道

1分の1 戦艦大和

帆布のアートギャラリー
今日は尾道。

<午前>
1分の1戦艦大和 …もとい、映画のセットを見学。平日だから人が少なくて良かった。

<午後>
「プラットフォームおのみち」の徳永さんにヒアリング(ほとんど雑談?)。
運営に携われている「どこでも博物館(http://www.dokohaku.net/pc/)」、尾道の街づくり状況全般について一通りお話を伺う。
その後、千光寺の安藤忠雄を一応見て、普通に観光。 商店街は帆布ギャラリーなどによって空き店舗が以前より若干減っているように思った。


やはり都市の規模はこのくらい、人口数万〜十数万がちょうどいい。

■人口が少ないデメリット
 ・市場が小さすぎるため、満足できる水準の都市生活が成立しない。例えば大きな本屋や個性的な雑貨屋は成立しない。
 ・多様性が成立しない。才能を持った人がある一定の確率で生まれてくると仮定すると、人口が少なくてはキラリと光るタレントの人数が著しく低下する。
 ・自治体の基礎体力が弱いと、攻めの都市経営ができない。

■人口が多いデメリット
 ・都市施設の規模が大きくなりすぎ、ヒューマンスケールから逸脱していく。
 ・過密化は不動産を巨大な利権に変え、投機の対象になる。
 ・共同体意識が低下する。例えば、街で知り合いに会う確率が低下する。それが良いか悪いかはともかく。
 ・自治体に限らず全体的に意思決定が鈍くなる。


ちなみにこの日、ホリエモンを追いかけてTVクルーが尾道に殺到。

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