
神宮外苑のイチョウ並木。奥に行くほど低くなっている。 |
|
まず向かったのは神宮外苑のイチョウ。
アイストップである絵画館に向かって2列のイチョウ並木が植えられている。
イチョウは奥に行くほど低くなっていて、パースを強調している。
あまりにも古典的なヴィスタの演出法だけど、やはり普遍的な美しさがある。
続いて東京カテドラル。
造形だけで勝負している建築かと思っていたが、細部のおさまりもしっかりしている。
意匠に隙がなく完成度が極めて高い。撮影禁止の内部空間は一見の価値あり。
こんな造形のカテドラルは日本だからこそ実現したのだと思う。
少なからざる人が語るように、建築家丹下健三はここで頂点を迎えてしまったのだろうか…。
ついでに椿山荘の紅葉も拝む。
|