
今でも現役を張っている渡船の船上にて。「一日何往復するんじゃろか?」と気になるくらい走り続けている。 |
|
音戸の町で市立大を中心とするアートイベントが開かれていると聞き、早速でかけてみた。
呉駅からバスで音戸方面に向かう。
そう言えば旧海軍工廠には来たことがないと思って流れる風景を眺めていると、あるわあるわ、レンガ建築の群れが。大和建造ドックとか、もし5000円くらい払って見学できるなら速攻で申し込むけどなぁ。企業活動を制約しない範囲でここを観光地化できないものだろうか。ともかく今回は通過してしまったので、大和ミュージアム完成に合わせて再訪しようと思う。l
「音戸渡船口」バス停で降りて船に乗り込む。ここは全長90mという、日本一短い航路だ。だから船着き場に人が居れば例え一人でも迎えに来てくれる。今回音戸で開かれているイベントのテーマはGenius
Loci:(地霊)だが、私に言わせれば、最も精霊が宿っているのはこの船だ。
イベントのコンセプトは直島そっくりであるものの、期間限定のお祭りであるためか、町ぐるみの暖かみを随所に感じた。折角なのでまだ勘が戻っていない広島弁を無理矢理使ってみたりした。
(くわしくはこちら)
夜は市内にて高校の同窓会。といっても9人ほど。私はただのリーマンだけど、周りは教師、医師、弁護士と「センセイ」だらけ…。 |