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写真日記
 2004/03/19 塩飽・丸亀・善通寺

塩飽1:いかにも伝建。

塩飽2:こういうのを見つけると嬉しくなる。
早朝のフェリーで丸亀から塩飽諸島(しわくしょとう)の本島(ほんじま)に渡る。塩飽は戦国〜江戸期にかけて自治権を持って船乗りを出していた珍しいエリア。日本船として初めて太平洋を横断した咸臨丸の船員も塩飽出身の者が多かったという。
それでも明治以降の衰退は激しく、多くは造船業から大工に転身し島を出ていった。だが急激に衰退したことで建築群がそっくり残され、伝建として保護されることになった。

丸亀のどこかの神社

丸亀城
昼には丸亀に戻って市内をひたすら歩く。

左の写真は神社の境内だが、既得権なのか、家が建ち並んでいる。


善通寺駐屯地の赤レンガ倉庫群。こっそり撮影したのに呼び止められた…。
そうこうするうち夕方になったが、せっかくなので善通寺をちょっとだけ見ていく。ここは現役の軍都だけあって、そこら中を迷彩服姿の軍人さんが行き交っている。赤レンガ倉庫群も練兵場も現役で使われている。

オールド広島もこういうノリだったのかなぁと思った。

さらに琴平に移動し、琴電で高松瓦町へ。明日は直島だ。

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