arch-hiroshima 広島の建築
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サイトの目的
このサイトの目的は、広島県内の建築、都市を紹介することです。建築物のデータ、写真、その建物に対する私個人の感想から構成されています。
広島市という都市を語るときに、被爆都市という事実は避けて通れませんが、100万人を養う現代都市という側面から目をそらすこともできません。この両面の差はあえてつけず、建築として都市としてどう思うかを重視し、主観に基づいて書いています。
興味を持たれたら、ぜひ現地を歩いてみてください。(
地図はこちら!
)
個人の感性・思想や出身地によって同じ建築・都市でも全く違う評価になるはずです。そこから自分が住む街について考えるきっかけなれば幸いです。
このサイトを巡ってのご感想、ご指摘、現地を歩いた感想、耳より情報などありましたら、ぜひ掲示板にご投稿ください。
メール
でも結構です。お待ちしています。
arch-hiroshima 管理人 makoto
建築学生の皆さんへ
上にも書いたように、このサイトは教科書ではなく、ただの個人サイトです。文章はあくまで主観的であり、勝手に推測した箇所もありますし、必ずしも本質を突いていない箇所もあるでしょう。レポートや論文作成の参考とする際には、当サイトの記載を鵜呑みにせず、必ず一次資料(建築家本人が執筆した文章など)に目を通すようにしてください。ましてやコピペはやめましょう。
当サイトの写真や文章の引用を行う場合には、以下のルールを守ってください。
著作権について
arch-hiroshima内の写真は、
クリエイティブ・コモンズ・ライセンス
の下で、一定の条件下での利用を許可しています。すなわち、
(1) クレジットを掲載すること (2) 無断で改変しないこと を条件に、
商用・非商用を問わず写真を転載することができます。
上記(1)(2)を守りさえすれば、arch-hiroshima内にある写真をあなたのブログに転載しようが、大学のレポートに使おうが、会社の企画提案書に使おうが、それは自由です。分からない点があれば、まず下のFAQをお読み頂き、それでも分からなければ、
こちら
からお問い合わせください。
F.A.Q.
(著作権に関するよくある質問)
クレジットの書き方を教えてください。
「改変」とは具体的にどういうことですか?
どうしても改変して利用したいのですが…。
クレジットを掲載したくないのですが。
出版物に使いたいので、もっと高解像度の写真をもらえませんか?
完全に個人的な用途の場合はどうなりますか?
文章の引用ルールはありますか?
1. クレジットの書き方を教えてください。
クレジットとは「著作権の明示」です。arch-hiroshimaでは、URLの明示をもってクレジットとみなします。以下に例を示しますので参考にしてください。
クレジットを書く場所は、該当する写真の近傍あるいは写真の中とします。文字の大きさはお任せしますが、無理なく読める大きさとしてください。ウェブサイトやブログに転載される場合は、arch-hiroshimaへのリンクもあわせて設置して頂けるとありがたいです。
[
クレジット例1(写真の近傍に記載)
|
クレジット例2(写真の中に記載)
|
クレジット例3(ウェブでの記載)
]
2.「改変」とは具体的にどういうことですか?
改変とは、写真の色彩や形を変えて別の作品にしてしまうことです。改変は原則許可しませんので、要するにフォトショップでいじるのはNGとなります。ただしトリミングについては、常識的な範囲であれば構いません。
元の写真
NG
(改変に該当)
NG
(改変に該当)
NG
(改変に該当)
OK
(トリミングは可)
3.どうしても改変して使いたいのですが…。
改変して利用したい理由がある場合は当方まで
ご連絡
ください。個別に判断いたします。
4.クレジットを掲載したくないのですが。
クレジットは写真転載のための必須条件ですので、必ず掲載して頂きます。どうしてもという場合は、相応の対価をもって写真の利用権をご購入頂くことになります。個別性の高い事項になりますのでまずは当方まで
ご連絡
ください。
5.出版物に使いたいので、もっと高解像度の写真をもらえませんか?
まず企画の内容についてご説明をお願いします。当方が共感できる企画であれば高解像度の写真を提供します。商用の出版物(書籍、広告、カタログ等)の場合は原則として有償提供(改変を許可します)となります。非営利活動、研究活動等であれば無償提供となることもあります。
6.完全に個人的な用途の場合はどうなりますか?
例えばarch-hiroshima内の地図を印刷して自分の旅行に使う、写真を自分のデスクトップの壁紙にするなど、全く個人的な利用形態(他人の目に触れない)であれば、クレジットは不要ですし、改変しても構いません。
7.文章の引用ルールはありますか?
文章の引用については、下記a〜dを守ってください。これらは一般的な引用のルールです。
引用部を無断で改変しないこと
どこからどこまでが引用であるか明確に識別できるようにすること
引用する側が主、引用される側が従であること
クレジットを掲載すること
管理人について
makoto
arch-hiroshima 管理人
都市プランナー(の卵)
1978年広島生まれの広島育ち。両親は
村野さんの教会
で結婚式を挙げ、幼少期に通った小学校は丹下さんの
ピースセンター
から100mという好立地。家からは
大高さんの基町アパート
や基町護岸が見える…、まさに広島の都市美ゾーンのど真ん中で育つ。
高校生の頃から”まち並み”に興味を持ち始め、広島市による都市美推進プロジェクト「ピースアンドクリエイト」のイベントで中村良夫さんの講演を聴き、「風景を科学的に解析する学問領域」を知り、東京工業大学社会工学科に進学。学部・院と都市計画研究室に所属し、現在は東京の設計事務所にて都市プランナーの仕事をしている。偉そうなことを書いているが、実は建築については素人である。
東京在住でありながら今も広島のまちづくり、特に都市景観には重大な関心を持ち続けている。人生計画的には東京を見捨てて広島に戻る意思はあるものの、当面は「仕事がある」東京で修行に励むつもり。
国内・海外を問わず旅行に出ると必ずデジカメを手に都市を歩き倒して建物と鉄道の写真を大量に撮ってくる。端から見るとその姿はかなり異様らしい。
現在は管理責任者として参加している
「建築マップ」
の精神である「データは客観的に。評論は主観的に。」をそのままパクって2002年にこの「arch-hiroshima」を開設。内容がマニアック過ぎなのかアクセス数は今ひとつだが、本人はあまり気にしていない(大嘘)。
広島以外の建築は主に「
建築マップ
」にて公開しています。右側の一覧からどうぞ。
建築マップでのmakoto制作ページ(新しい順)
Nikon D70 + Tokina AT-X 124 PRO DX
低価格デジイチ初期のベストセラー。画素数(600万)、全体的なレスポンスや電池など、全く不満はありません。あえて問題を書くとすれば、ダスト対策や手ぶれ補正を搭載していない、本体が重くてデカい…など。まあ我慢できる範囲内です。
そして建築写真に威力を発揮するのがトキナー製超広角レンズ。最も使用頻度が高くなってます。
・35ミリ換算で18mm〜36mmの超広角レンズ。18mmは他にない圧倒的なアドバンテージ。36mmなら人物撮影も可能。
・全域F4は決して明るくはないが、許容範囲。
・写りはシャープで、歪曲収差も少なめ。
・5万円を切る価格も魅力。
jasmine
英語ページの翻訳担当
jasmine at ANDO's water temple
サイトの内容に関してメールで質問を送ったことから、makotoさんとの交流が生まれる。ただし、本人は質問の内容をすでに忘れてしまっている。職業柄、英語の腕、一般常識とも、かなりまとも。安藤忠雄の建築が大好き。プラス、探索、散策、調査、資料作成も。
ブログlife is journey
で各地にまつわる話をあれこれと紹介。英語表記のみですがよかったらどうぞ。
リンク集
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広島関係
地方政府
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広島市都市計画局
それなりに充実してます。まずはここでお勉強。
交通
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JRおでかけネット(JR西日本)
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一部の瀬戸内海航路について検索可
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広島電鉄
路面電車等を経営する企業。通称「ひろでん」
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国交省広島国道事務所
グリーンムーバーの位置が分かったりします
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路面電車とLRTを考える館
地域情報
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中国新聞
ニュースサイトの定番。「炎の鉄板」は必見
建築関係
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わがままな家づくりの会
広島を基盤に活動する建築家と施主とのマッチング等を行っている団体
その他
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バーチャル達川くん
建築・都市
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東京工業大学中井研究室
2004年3月までの所属先。
■
建築マップ
世界中の建築を紹介するサイト。2004年5月から管理運営を担当している。
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郷愁小路
古い街並みを紹介するサイト。書籍等で全く紹介されていないエリアを丁寧に取り上げており、旅行に行く前には必ずチェックするようにしている。
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建築・土木・環境・まちづくり インターネットアドレスブック
業界の定番リンク集。
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