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このサイトの目的は、広島県内の建築、都市を紹介することです。建築物のデータ、写真、その建物に対する私個人の感想から構成されています。
広島市という都市を語るときに、被爆都市という事実は避けて通れませんが、100万人を養う現代都市という側面から目をそらすこともできません。この両面の差はあえてつけず、建築として都市としてどう思うかを重視し、主観に基づいて書いています。
興味を持たれたら、ぜひ現地を歩いてみてください。(地図はこちら!) 個人の感性・思想や出身地によって同じ建築・都市でも全く違う評価になるはずです。そこから自分が住む街について考えるきっかけなれば幸いです。
このサイトを巡ってのご感想、ご指摘、現地を歩いた感想、耳より情報などありましたら、ぜひ掲示板にご投稿ください。メールでも結構です。お待ちしています。
arch-hiroshima 管理人 makoto
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arch-hiroshima 管理人
都市プランナー(の卵) |
1978年広島生まれの広島育ち。
両親は村野さんの教会で結婚式を挙げ、幼少期に通った小学校は丹下さんのピースセンターから100mという好立地。家からは大高さんの基町アパートや基町護岸が見える…、まさに広島の都市美ゾーンのど真ん中で育つ。
高校生の頃から”まち並み”に興味を持ち始め、広島市による都市美推進プロジェクト「ピースアンドクリエイト」のイベントで中村良夫さんの講演を聴き、「風景を科学的に解析する学問領域」を知り、東京工業大学社会工学科に進学。学部・院と都市計画研究室に所属し、現在は東京の設計事務所にて都市プランナーの仕事をしている。
東京在住でありながら今も広島のまちづくり、特に都市景観には重大な関心を持ち続けている。人生計画的には東京を見捨てて広島に戻る意思はあるものの、当面は「仕事がある」東京で修行に励むつもり。
国内・海外を問わず旅行に出ると必ずデジカメを手に都市を歩き倒して建物と路面電車の写真を大量に撮ってくる。端から見るとその姿はかなり異様らしい。
現在は管理責任者として参加している「建築マップ」の精神である「データは客観的に。評論は主観的に。」をそのままパクって2002年にこの「arch-hiroshima」を開設。内容がマニアック過ぎなのかアクセス数は今ひとつだが、本人はあまり気にしていない(大嘘)。
広島以外の建築は主に「建築マップ」にて公開しています。右側の一覧からどうぞ。 |
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建築マップでのmakoto制作ページ(新しい順)
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| Nikon D70 + Tokina AT-X 124 PRO DX |
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低価格デジイチ初期のベストセラー。画素数(600万)、全体的なレスポンスや電池など、全く不満はありません。あえて問題を書くとすれば、ダスト対策や手ぶれ補正を搭載していない、本体が重くてデカい…など。まあ我慢できる範囲内です。
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建築写真に威力を発揮するのがトキナー製超広角レンズ。最も使用頻度が高くなってます。
・35ミリ換算で18mm〜36mmの超広角レンズ。18mmは他にない圧倒的なアドバンテージ。36mmなら人物撮影も可能。
・全域F4は決して明るくはないが、許容範囲。
・写りはシャープで、歪曲収差も少なめ。
・5万円を切る価格も魅力。 |
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